ほうれい線が気になる方へ

About hyaluronic acid

ほうれい線や口元のしわ、唇のたるみなどが気になりませんか?
口元の審美治療は歯科の治療範囲です。当院ではヒアルロン酸注入を行なっています。

基本的には、美容皮膚科や美容外科で行うヒアルロン酸注入と同じですが、お口の中の状態も考慮して、口元の総合的な審美をゴールとして行なっています。

ヒアルロン酸注入とは

What is hyaluronic acid

ヒアルロン酸は、もともと人間の体に存在する成分で、体をみずみずしく保つのに役立っています。
年齢を経ると減少していき、60代では20歳時の約20%まで減少してしまうといわれています。

1 美容整形外科よりリーズナブル

当院のヒアルロン酸注入は、リーズナブルな料金ですので、定期的に利用していただくことが可能です。

2 入れ歯や差し歯との調和を考えながら行います

ヒアルロン酸治療は、どの部位・深度にどのくらいの量を注入するかの判断とテクニックが要求されます。
当院では入れ歯の専門家でもある院長が、入れ歯との調和を考えながら、審美的に最適な部位・量を考慮し注入いたします。

料金

Fee of hyaluronic acid

ヒアルロン酸注入

1.0ml ¥30,000

この治療の目的・必要性・有効性

ヒアルロン酸注入療法では、ヒアルロン酸製剤を、注射器を用いて注入します。
加齢に伴う組織量の不足を補うことや、シワの下に直接注入することなどで、シワやたるみを改善させる効果を期待します。

この治療の内容

○ 注入する箇所に針を刺し、製剤を注入します。
○ 治療効果はヒアルロン酸注入製剤の種類や個人差、注入部位によって異なります。
○ 生体の作用により数ヶ月~6ヶ月で次第に大部分が分解・吸収されます。
○ ヒアルロン酸注入製剤は分解酵素による分解が可能です。

この治療の禁忌(治療を受けられない方)

○ レンサ球菌生疾患(再発性の咽頭痛、リウマチ熱の既往など)の方
○ 免疫機能異常および免疫抑制剤投与中の方
○ 出血傾向のある方や、抗血小板薬・抗凝固薬などの投与中の方
○ 注入部位に観戦(ヘルペス、ざ瘡など)・皮膚炎がある方
○ 妊娠中、授乳婦
○ リドカインアレルギー、心刺激伝導障害、重篤な肝障害、ポルフィリン症の方(表面麻酔薬を使用するため)

この治療を受けた後に注意する事項

○ 注入した部分を強く圧迫しないようにしてください。
○ 処置後24時間は、激しい運動、飲酒を避けてください。
○ 注入後に、注入した部位やその周囲に腫れや、強い痛み、皮膚の変化(白っぽくなる、赤~紫のまだらになる、灰色~黒になる、小さなぶブツブツが多発する)などの変化があった場合には、速やかにご連絡ください。

この治療に伴う危険性とその対処

○ 痛み
○ 皮下出血・皮下血腫
○ 腫れ・赤み;注入後、数日間は注入部位が軽度に腫れたり赤くなったりすることがあります。またヒアルロン酸が水分を含んで20%程度膨張することがあります。
○ 感染;注入操作は適切な清潔操作のもとに行いますが、稀に感染を起こす可能性があります。
○ アレルギー反応;製剤に含まれる成分に対してアレルギー反応を起こすことがあります。直後に出る場合や、注入後しばらく経ってから、赤みや腫れを起こすことがあります。
○ 皮膚の血行障害;ヒアルロン酸製剤の注入により、血管を圧迫あるいは閉塞することで、皮膚の血行障害を生じいることがあります。
○ 視力障害;極めて稀ですが、失明の報告があります。この場合、鼻を高くする処置をした時に起きており、当院で可能な施術部位とは異なっています。