ほうれい線が気になる方へ

About hyaluronic acid

ほうれい線や口元のしわ、唇のたるみなどが気になりませんか?
口元の審美治療は歯科の治療範囲です。当院ではヒアルロン酸注入を行なっています。

基本的には、美容皮膚科や美容外科で行うヒアルロン酸注入と同じですが、お口の中の状態も考慮して、口元の総合的な審美をゴールとして行なっています。

What is Hyaluronic Acid Injection

ヒアルロン酸注入とは

ヒアルロン酸注入とは、体内にもともと存在する「ヒアルロン酸」を注入することで、
口元やお顔のボリューム・ハリ・バランスを整える治療法です。
ヒアルロン酸は高い保水力を持ち、肌や粘膜、関節などに多く存在し、
みずみずしさや弾力を保つ重要な役割を担っています。
しかし、ヒアルロン酸は年齢とともに体内量が減少していき、
60代では20歳時のおよそ20%程度まで低下するともいわれています。
その結果、口元のしぼみ、シワ、ほうれい線、唇のボリューム低下などが目立ちやすくなります。
ヒアルロン酸注入治療は、こうした加齢変化を自然に補い、
若々しく健康的な印象へ導く治療として、近年注目されています。

美容整形外科よりリーズナブルな料金

ヒアルロン酸注入というと、美容整形外科で高額なイメージを持たれる方も多いかもしれません。
当院では、歯科医療の延長としてヒアルロン酸治療を提供しているため、比較的リーズナブルな価格での施術が可能です。
無理のない料金設定により、定期的なメンテナンス年齢や変化に合わせた継続的な治療を行いやすい点も大きなメリットです。

入れ歯や差し歯との調和を考えながら行います

ヒアルロン酸注入は、どの部位に・どの深さで・どの程度の量を注入するかによって仕上がりが大きく左右される、非常に繊細な治療です。
当院では、入れ歯治療の専門家でもある院長が施術を担当し、
・入れ歯・差し歯とのバランス
・噛み合わせや口元全体の調和
・不自然にならない審美性
を総合的に判断したうえで、最適な部位・量を見極めて注入いたします。
単にシワやボリュームを足すのではなく、「歯」と「口元」「表情」を一体として考えた、歯科ならではのヒアルロン酸治療を行っています。

Ferdinand McAvoy

症例1

顎下のもたつきが気になる方へ

こちらの患者様は、当院で歯科矯正治療を受けられていた20代女性の方です。矯正治療が終了し歯並びは整いましたが、横顔を見た際の顎下のもたつきが気になり、ご相談に来られました。
顎下の印象を改善する方法としては、大きく分けて二つの選択肢があります。ひとつは顎の骨を前方に出す外科的な治療、もうひとつは顎先にヒアルロン酸を注入し、輪郭のバランスを整える方法です。今回は、ダウンタイムがほとんどなく、身体への負担が少ないヒアルロン酸注入をご提案しました。

こちらの患者様は、当院で歯科矯正治療を受けられていた20代女性の方です。矯正治療が終了し歯並びは整いましたが、横顔を見た際の顎下のもたつきが気になり、ご相談に来られました。
顎下の印象を改善する方法としては、大きく分けて二つの選択肢があります。ひとつは顎の骨を前方に出す外科的な治療、もうひとつは顎先にヒアルロン酸を注入し、輪郭のバランスを整える方法です。今回は、ダウンタイムがほとんどなく、身体への負担が少ないヒアルロン酸注入をご提案しました。

こちらの患者様は、当院で歯科矯正治療を受けられていた20代女性の方です。矯正治療が終了し歯並びは整いましたが、横顔を見た際の顎下のもたつきが気になり、ご相談に来られました。
顎下の印象を改善する方法としては、大きく分けて二つの選択肢があります。ひとつは顎の骨を前方に出す外科的な治療、もうひとつは顎先にヒアルロン酸を注入し、輪郭のバランスを整える方法です。今回は、ダウンタイムがほとんどなく、身体への負担が少ないヒアルロン酸注入をご提案しました。

顎下のもたつきがなくなり
シャープな印象に!

顎先に1cc(税込40,000円)のヒアルロン酸を注入したところ、施術後は顎先からフェイスラインにかけてのラインがシャープになり、顎下のもたつきが目立ちにくくなりました。横顔のバランスが整うことで、口元全体がすっきりとした印象に変化しています。

ヒアルロン酸は効果の持続期間が約1年とされており、定期的なメンテナンスによって状態を維持することが可能です。患者様にも「自然に輪郭が整い、横顔に自信が持てるようになった」とご満足いただいています。
Ferdinand McAvoy
Ferdinand McAvoy
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料金

Fee of hyaluronic acid

ヒアルロン酸注入

1.0ml 税込40,000円
2.0ml 税込70,000円

この治療の目的・必要性・有効性

ヒアルロン酸注入療法では、ヒアルロン酸製剤を、注射器を用いて注入します。
加齢に伴う組織量の不足を補うことや、シワの下に直接注入することなどで、シワやたるみを改善させる効果を期待します。

この治療の内容

○ 注入する箇所に針を刺し、製剤を注入します。
○ 治療効果はヒアルロン酸注入製剤の種類や個人差、注入部位によって異なります。
○ 生体の作用により数ヶ月~6ヶ月で次第に大部分が分解・吸収されます。
○ ヒアルロン酸注入製剤は分解酵素による分解が可能です。

この治療の禁忌(治療を受けられない方)

○ レンサ球菌生疾患(再発性の咽頭痛、リウマチ熱の既往など)の方
○ 免疫機能異常および免疫抑制剤投与中の方
○ 出血傾向のある方や、抗血小板薬・抗凝固薬などの投与中の方
○ 注入部位に観戦(ヘルペス、ざ瘡など)・皮膚炎がある方
○ 妊娠中、授乳婦
○ リドカインアレルギー、心刺激伝導障害、重篤な肝障害、ポルフィリン症の方(表面麻酔薬を使用するため)

この治療を受けた後に注意する事項

○ 注入した部分を強く圧迫しないようにしてください。
○ 処置後24時間は、激しい運動、飲酒を避けてください。
○ 注入後に、注入した部位やその周囲に腫れや、強い痛み、皮膚の変化(白っぽくなる、赤~紫のまだらになる、灰色~黒になる、小さなぶブツブツが多発する)などの変化があった場合には、速やかにご連絡ください。

この治療に伴う危険性とその対処

○ 痛み
○ 皮下出血・皮下血腫
○ 腫れ・赤み;注入後、数日間は注入部位が軽度に腫れたり赤くなったりすることがあります。またヒアルロン酸が水分を含んで20%程度膨張することがあります。
○ 感染;注入操作は適切な清潔操作のもとに行いますが、稀に感染を起こす可能性があります。
○ アレルギー反応;製剤に含まれる成分に対してアレルギー反応を起こすことがあります。直後に出る場合や、注入後しばらく経ってから、赤みや腫れを起こすことがあります。
○ 皮膚の血行障害;ヒアルロン酸製剤の注入により、血管を圧迫あるいは閉塞することで、皮膚の血行障害を生じいることがあります。
○ 視力障害;極めて稀ですが、失明の報告があります。この場合、鼻を高くする処置をした時に起きており、当院で可能な施術部位とは異なっています。